2017年 配点と日程からみた「英検®」に合格する勉強法

英語を勉強するのではなく、「英検®」に合格するための方法を分析します。(「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です)

英検の各級のレベル

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英検を受験しようと思いつつ、どの級を受験したらよいかわからない人、決めかねてる人に参考情報をお知らせします。

各級の目安

英検公式情報での各級のレベルは以下のようになります。

日本英語検定協会サイトの各級の目安のページ

5級 : 中学初級程度

4級 : 中学中級程度

3級 : 中学卒業程度

準2級 : 高校中級程度

2級 : 高校卒業程度

準1級 : 大学中級程度

1級 : 大学上級程度

もっと詳しくは、上記の各級のリンク先をご覧ください。

英検に関係している人間の肌感覚からで申し訳ありませんが、参考までに受験者のレベルはこんな印象です。(受験者であって合格者ではありません)

5級 : 英語が得意な小学生、実力を試す中学生

4級 : 英語の実力がある小学生、学校で薦められて受験する中学生

3級 : 帰国子女の小学生、英語好きな中学生

準2級 : 英語が得意な中学生、実力を試す高校生・社会人

2級 : 英語が得意な高校生、単位などの理由で受験する大学生・社会人

準1級 : 就活や仕事などの理由で受験する大学生・社会人

1級 : 何らかの目的と強い意志を持つ人

3級~5級は、学校の英語学習の感覚で通用します

2級~準2級は、それなりに英検受験対策をした方が良いです。学校の英語とは別物です。

準1級は、2級までとはレベルが違います。学校の英語の先生でも合格するのが難しいと言われています。

1級は、さらに必要な語彙もレベルも高く、ネイティブ並みに日常生活からビジネスで通用するレベルが求められます。英検の公式目安が「大学上級程度」となっていますが、一般の大学卒業レベルの英語力では、ほぼ合格しません。

自分で確認しましょう

上記の目安は、あくまで目安です。

自分の実力はどの程度か把握してみましょう。

リーディングは準2級クラスだが、リスニングは3級も難しい。ということがよくあります。

総得点で50%満たないようであれば、頑張るという意思も大切ですが、受験級を下げることをおすすめします。

一方で総得点が80%以上であるなら、もう一ランク上の受験級をおすすめします。

自己分析、確認方法

英検の公式サイトに最新の過去問と解答例が掲載されています。

一次試験だけで良いですので、目標の受験級の過去問を時間通りにやってみましょう!

各級の試験内容と過去問

 

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