2017年 配点と日程からみた「英検®」に合格する勉強法

英語を勉強するのではなく、「英検®」に合格するための方法を分析します。(「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です)

2016年5月8日(日)GW終了、これからの計画

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GWはいかがでしたでしょうか?

大型連休中の勉強は、ある意味大変だったと思います。

よく頑張った人も、ほとんどできなかった人もいるでしょうが、5月8日でGWは終わりです。
明日からは平常の日々が始まります。そして英検まで1か月ちょっと。
そこで、明日からの計画を練り直しましょう!

2016年5月の計画

振り返り

民間企業などでは、YWTといって、Y(やったこと)W(わかったこと)T(次やること)で計画の進捗状況をチェック・整理・修正します。

例えば、2級を受ける人がYWTをしたら、こんな感じでしょうか?

Y:過去問をやってみたが正解は50%ぐらい。特にリスニングは、ほとんど聞き取れず、勘で回答した。
W:単語力、語彙力がないので問題にも選択肢にもわからない英語が多い。リスニングも聞き取ることができていない。
T:試験に出る単語集を買って覚えることと、リスニング問題集を買って繰り返しやる

ちなみにこれは例ですよ。しかも悪い例ですからくれぐれもマネしませんように!

こんな感じで、現時点の自分自身のYWTを書いてみてください。
長い分ではなく、シンプルに1文か、2文でポイントのみ書いてください。

........

これが、冷静にスラスラかけるようでなければ、状況は悪いですよ。
書けない理由は、いくつか推定できます。

・そもそも英検対策をやり込んでいないので、YWTをまとめるほどのネタがない。
・客観的な自己分析ができていない/していないので、単語集だけやっていた。
・英検総合対策みたいな本で勉強していたが、全く変化していない。

要するに、英検合格のために、次に何をすればよいかT(次やること)が書けないのです。

T(次やること)=5月の計画

もう一度、冷静かつ正直にYWTを書いてみましょう。
人に見せるためのものではありません。自分自身のためですから素直な気持ちで書きましょう。
何かをY(やったこと)なら、何かW(わかったこと)がありますよね。
そのW(わかったこと)の良いことは更に伸ばし、悪かったことは対策を打ちましょう。
その対策が、これからの5月の計画になります。

ご参考:英検合格塾の内容

英検合格塾ではどうしているかの、英検1か月前の指導内容を説明します。
本当は各級ごとに、もう少し違いがあるのですが、ここはざっくりまとめてみました。

実際は生徒さん一人一人で違うので、一概には言えません。

ただ、英検合格塾では半分以上がリスニングができれば合格する生徒さんです。しかも8割から9割がリスニングに苦手意識を持っています。

従ってこの試験1か月前はリスニング中心の受験準備となります。

5級、4級、3級、準2級

・リスニングはセンテンスごとの書き取りと、リスニング問題文全体の聞き取りの練習をします。
・長い文章(英語の長文)を段落ごとに分解して、キーワードにマークを付ける練習をします。

2級、準1級

・リスニングのイメージ化のトレーニングをします。
・リスニング問題を、音声再生速を1.25倍にして練習をします。
・英検の英作文の書き方を分析します。

1級

・リスニング問題を、音声再生速を1.25倍~1.5倍にして練習をします。
・英検の英作文の書き方を分析します。

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メルマガについては後日このサイトでご案内します。


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