2017-2018年 配点と日程からみた「英検®」合格勉強法

英語を勉強するのではなく、「英検®」に合格するための方法を分析します。(英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です)

2017年度 第1回 検定 解答発表!自己採点での合否判定は?

time 2017/06/05



2017年度 第1回 検定の1次試験の解答が公式サイトで公表されます。

2017年 6月 5日(月) 13:00~

仏検などのように試験後に紙で正答例を配布してくれれば良さそうな気もしますが、英検®にもいろいろ事情があるのでしょう。

1次試験の解答が掲載される公式サイトはこちら:

2017年度第1回実用英語技能検定一次試験の解答

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自己採点で合格したのかどうか予想するには

ご存知のように現在の英検®では、合否はCSEスコアで決まります。

CSEスコアは、実際の試験の正答数ではありません。

CSEスコアは、試験別に問題難易度などの要素をからめて非公開の計算により数値化されています。同じ正答数でもリーディングとリスニングでは数字の重さが違ってきます。

英検®の公開している資料と試験の問題数から、リスニングやライティングの正答率が高いほどCSEスコアは高くなることが想定されます。

公式サイト:http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/2016admission.html

CSEスコアがdのように計算されるのか非公開である以上、あれこれ悩んでも仕方ありません。

2017年 6月 19日(月)結果を待ちましょう。

ただし目安はあります。英検®では2016年度の実際の試験結果から以下のようにコメントしています。

正答数の目安を提示することはできませんが、2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。

以下の人は期待が持てます。

1級、準1級の受験者は自己採点で70%以上の正答率

2級以下の受験者は自己採点で60%以上の正答率

ただし例えば2級で、リーディングが満点で、かろうじて全体で60%というのでは危険ですね。

逆に59%以下でもリスニングとライティングが高得点だと期待は持てます。

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