2017年 配点と日程からみた「英検®」に合格する勉強法

英語を勉強するのではなく、「英検®」に合格するための方法を分析します。(「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です)

最新情報!大学入試新テストの英語で英検(民間検定試験)はいつから?

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2017年7月に入り、日経、NHKをはじめとする大手メディアが一斉に報じています。

なぜか文部科学省の公式サイトには詳細が掲載されていません。

現状をまとめましたので、ご確認ください。

大学入試新テストの英語試験に英検が採用されることはほぼ確実なようです。

【動画】中学生必見!大学入試が英検になる

大学入試新テストの英語試験

2021年の大学入試が大きく変更されますが、その最大の目玉が英語試験です。

英検の推し進めてきた4技能の評価と、文部科学省が目指す英語の4技能のスキルアップの思惑が完全に一致しています。

なので英検以外の民間英語能力検定試験(例えばTOEFL)も採用される可能性がありますが、まずは英検が確実視されています。

いつから?

2021年の大学入試から

対象は?

2017年時点の中学3年生から

変更点は?

大学入試センター試験の英語は廃止

英検を高校3年生の1年間に2回だけ受験でき、その結果で判定される

経過措置はある?

当面2021年から4年間は、現状の大学入試センター試験の英語も実施される

一定期間は、英検のみ、大学入試センター試験の英語試験のみ、両方可能など大学によって経過措置対応が分かれる

今現時点ではどんな課題がある?

民間の検定試験の検定料金を誰がどう負担するのか?

⇒ 2回とも受験生が負担するのではないでしょうか。(奨学金のような制度が設定されるとしても)

民間の検定試験をどう決めるのか?複数の検定試験を認めると公平な合否判定ができないのでは?

⇒ 英検一つに絞られるのではないでしょうか。

2017年の時点で中学3年生以下の人は、英検受験をする価値がさらに高まっていることは間違いありません!

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